ロールスクリーンはどんな部屋や場面におすすめ?

ロールスクリーンはどんな部屋や場面におすすめ?

こんにちは。湘南鎌倉エリアにございますオーダーカーテン専門店、スペース21です。
前回までに引き続き、今回もロールスクリーンについてご紹介していきたいと思います。今日は、どんなお部屋や場面にロールスクリーンがお勧めか、ずばりお話していきますね。ロールスクリーンは機能性の高いとても便利な製品ですので、選び方次第でいろいろな場所にご活用いただけます。

すっきり見せたい場所

ロールスクリーンの魅力はなんと言ってもすっきりとした見た目です。幕帯と呼ばれる生地の部分を巻き取ってしまえば、細い1本のロール状に小さくまとまり、かさばりません。カーテンボックス等があるところでも、ほとんどの場合はボックス内に収まります。

仕切りたい場所

すっきりと収まり邪魔にならないロールスクリーンは、窓まわりだけでなく間仕切りとしてお家の中のいろいろな場所で活躍してくれます。シュークローゼットやパントリー、ウォークインクローゼット、あるいは洗面室の中の洗濯機の前をロールスクリーンで仕切ることなども可能です。

目隠しをしたい場所

ロールスクリーンは、お部屋の中で目隠しとして使うのにもとても便利です。壁のクロスと同じような色柄にすることで壁と一体化させることもできますし、あるいはお気に入りの色やプリントを選んでアクセントとすることもできます。レース生地なども、室内をすてきに演出してくれますよ。
また、ロールスクリーンは一般的なカーテンと違い上から下へ下ろすので、好きな高さにしておくことができます。目隠ししたくないときにはロールスクリーンを巻き上げてしまえば邪魔にならず、また例えばお客様など人の目から隠したいときには下ろすことで目隠しになりますが、下まで下ろすといかにも「隠してる」感が出てしまうことが気になるときには、途中までの高さにしておくことも可能です。

光や紫外線を遮断したい場所

 

カーテンで外からの光を完全に遮断するというのは実はとても難しいことなのですが、ガイドレール付きの遮光生地のロールスクリーンを窓枠内に取り付けることで、かなりしっかりとした遮光効果が期待できます。また、遮光生地にすることで部屋の中が暗くなってしまう点が気になる場合には、明かりは取り入れながらも紫外線カットや遮熱効果は保持できる生地など、機能性の高いロールスクリーン生地もご用意がございます。

まとめ

見た目にはすっきりとすてきで、機能性も豊富なロールスクリーンの取り付けお勧め箇所はこのように豊富にございます。生地の種類も多種多様にご用意がございますので、アイデア次第でさまざまな使い方をしていただけます。ロールスクリーン、是非ご検討されてみてください。