冬の寝室にお勧めの部屋タイプ別オーダーカーテンコーデ3選

寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昼間に家事をしたり仕事をしたり家族で過ごしたりする部屋を暖かく保つことも大切ですが、夜に眠る時こそぬくぬくと暖かいお部屋がいいですよね。
そこで、まだもう少し続く冬の寝室にお勧めの部屋タイプ別オーダーカーテンコーデ3選をお伝えいたします。

冬の寝室にお勧めの部屋タイプ別オーダーカーテンとは

特に夜は外気温が下がり、窓そのものもとても冷たくなっています。カーテンを賢く使って冷気をしっかりと遮断し、暖かいお部屋でゆっくり身体を休めましょう。
今日はどのような工夫で冷気を防ぐことができるのか、その方法をいくつかご紹介していきますね。

カーテン生地を遮光生地に変えてみる

遮光生地というのは光だけでなく温度も通しにくくできていますので、冷気の遮断効果が期待できます。
また、たとえば窓自体は腰高であったとしても、カーテンを床までの長さにすることでさらにその効果が高まりますのでお勧めです。
落ち着いた色や柄を選ぶことで、雰囲気も暖かくしたいですね。

カーテンの長さをヨーロッパスタイルに

日本では床までのカーテンをつける場合には床から1cmの高さにつけるのが標準とされているのですが、
ヨーロッパには床に引きずるほど裾の長いカーテンスタイルがあり、「ブレイクスタイル」と呼ばれています。
エレガントで上品な印象を与えることから、日本でも近年人気が出てきているところです。
そして、この「ブレイクスタイル」はおしゃれな印象を与えてくれるだけでなく、窓下から入る冷気もしっかりと遮断してくれます。
床プラス10~20cmほどで作るとよいでしょう。

ウッド製品で木のぬくもりを

窓枠内に木製ブラインドまたはウッドシャッターを取り付けて、ドレープカーテンで窓を覆うスタイルは寝室にもお勧めです。
寝室の場合には木製ブラインドやウッドシャッターをダークな色にして落ち着いた雰囲気を演出するのもよいですし、
あるいはベッドやその他の家具などが木製であれば色味を合わせてみるのもおしゃれなコーディネートです。
ドレープカーテンにはべっちん風な生地やウール、起毛素材など暖かみのある生地がよいでしょう。
ベッドリネンとテイストを合わせることができるのも、オーダーカーテンの強みです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。暖かい寝室で安心安眠を手に入れて、寒い冬も健やかに過ごしたいものですね。
お客様の寝室の雰囲気やお好みやご予算に合わせてお客様にぴったりのあったかカーテンをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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