オーダーカーテンの価格はピンキリ

オーダーカーテンの価格はピンキリ。価格差はどんな所?
一言で「オーダーカーテン」と言ってもその価格はまさにピンキリです。
今日は、オーダーカーテンの価格差を生み出す主な要因について説明していきたいと思います。ご購入ご検討時の参考にしてみてください。

何と言っても生地による差が大きい

オーダーカーテンの値段を最も大きく変えるのは生地そのものの価格です。生地の価格は素材はもちろん、色柄デザイン、織り方等に左右されます。
中でもデザイン性の高いものについては、ブランドやデザイナーのネームバリューで価格が上がる場合もあります。
各メーカー多種多様な生地を準備していますので、カタログ等でさまざまなものをご覧になるのがお勧めです。
なお、縫製加工代は、そんなに大きく変わることはありません。

生地の種類

※左リネン 右ポリエステル※

一般的にポリエステル地が丈夫でクリーニングにも強く、伸縮もあまりしないのでお勧めです。
一言でポリエステルと言っても、上記のように素材以外のさまざまな要因で生地の価格は変わるので、その値段の幅はかなり広いのが現状です。
コットンやリネンやシルクなどの天然素材は風合い的には魅力的なのですが、伸び縮みがしやすく日差しによる劣化も早いので、長期の使用には難しい素材と言えます。
また、天然素材は価格もポリエステルに比べると高価になりがちです。

ヒダの取り方でも生地の使用量は変わる

 

カーテンには2倍ヒダ(一般的に3つ山仕様)や1.5倍ヒダ(一般的に1つ山又は2つ山仕様)、あるいはフラット(ひだを取らない)等の形状があり、オーダーカーテンではお好みに応じてこれらの中から形をお選びいただくことができます。
ただ、ヒダが多ければ多いほど使用する生地の量は増えますので、その分価格も上がるということになります。
同じ窓であればフラットをお選びいただくことで価格を抑えることができます。

まとめ

オーダーカーテンの価格を左右するのは何と言っても生地! なのですが、その生地の種類は各メーカー多数ございます。
ご予算と合わせてお好みやイメージをお伝えいただけましたら、お客様にぴったりの生地をご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。