ロールスクリーン、オーダーメイドは既製品と何がどんな風に違うの?

こんにちは。湘南鎌倉エリアにございますオーダーカーテン専門店、スペース21です。
カーテンと同様に、ロールスクリーンにもネット注文などで手に入る既製品と、弊社のようなオーダーカーテン専門店で取り扱うオーダーメイド品とがあります。
今日は、オーダーメイドのロールスクリーンが既製品とはどんな風に違うのか、ご説明いたします。

生産地と、その信頼度が違う!

ネットなどで販売されている既製品のロールスクリーンの多くは、中国などの海外で大量生産されているものです。
一方、オーダーカーテン専門店で扱っているロールスクリーンの多くはニチベイ、タチカワ、トーソーなど国内の信頼のおけるメーカーにて1台ずつ、注文されたサイズに合わせて丁寧に制作しています。
その分既製品よりも高額にはなりますが、お客様のお部屋にぴったりの商品に仕上がります。信頼できるメーカーによる国産品なので、品質や仕上がりにこだわったロールスクリーンを希望される場合には、オーダーカーテン専門店での注文をお勧めいたします。

生地の選択肢の幅広さが違う!

オーダーカーテンでお楽しみいただきたいのは何と言っても生地の選択肢の幅広さです。
これはロールスクリーンでもまったく同じこと、いやむしろひだのないすっきりとしたデザインのロールスクリーンだからこそ、生地本来の柄や質感にこだわりたいですよね。
オーダーカーテン専門線では、機能性も含め、豊富な種類からお気に入りの生地をお選びいただけます。一方、既製品の安価なロールスクリーンではその選択肢がどうしても限られてしまいますので、お部屋に合うものを見つけるのが難しいこともあります。

サイズのぴったり具合が全然違う!

既製品の中にもサイズオーダーができるものもありますが、そもそもカーテン取り付けのための窓枠の採寸というのは、素人では難しいものです。
すっきりとしたデザインのロールスクリーンは特に、オーダーカーテン専門店でご注文いただくことでプロの手による採寸と制作を経て、お部屋が素敵に見えるぴったりサイズに仕上がります。

専門家による取り付けが重要!

既製品を購入した場合、窓枠に合わせて自分で取り付けを行うことになりますが、実は窓枠というのは必ずしも水平ではありません。
そして、その窓枠に合わせてロールスクリーンを水平ではない状態で取り付けてしまうと、使用しているうちに巻き取り部分に徐々にずれが生じてしまうことがあります。
これは「巻きずれ」と言って、直すのは少々やっかいなものです。
オーダーメイドのロールスクリーン施工では、このような「巻きずれ」がなるべく起こらないよう、プロの手によりきちんと水平に取り付けさせていただきます。

オーダーメイドには保証&アフターフォローがある!

オーダーカーテン専門店にてご購入いただいた場合、多くの場合1年間のメーカー製品保証がついています。
特にロールスクリーンでは上で説明したような「巻きずれ」が生じたりすることもありますし、保証はとても大切です。

例えば弊社スペース21では製品保証だけでなく、アフターメンテナンスも行っています。
「巻きずれ」に限らず、窓まわりで困ったことが起きた場合には、どんなことでもご連絡いただければすぐにお伺いいたします。
長くご愛用いただく商品だからこそ、ご購入後も末永いお付き合いをさせていただいております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ご新居にも、お部屋の模様替えにも、是非ロールスクリーンのオーダーをご検討くださいませ。