ナニック社のウッドシャッター以外のおすすめ商品は?

前回の記事では、ウッドシャッターの人気メーカー、ナニック社(NANIK)の特徴をご紹介しました。木製可動ルーバー(羽根)に特化したメーカーであるナニック社は、ウッドシャッターだけでなくもう一つのおすすめ商品としてウッドブラインドがあります。そこで今回は、国内外メーカーの中でも特に人気があり、弊社イチオシの製品でもあるナニック社のウッドブラインドに注目します。

ナニックウッドブラインドの特徴

ナニック社のウッドブラインドの大きな特徴は、厳選した無垢の木を使用し、その自然材の特性を活かし、熟練した職人により一台ずつ丁寧に製作されている点です。加工から塗装、組み立てまで全ての工程を一貫生産することで、上質でワンランク上の製品に仕上がっています。仕上げ色はなんと標準73色!特注色にも対応できるのでインテリアや多様なデザインテイストに合わせられるのがうれしいですね。

スラット(羽根)の向きのタイプ別

ナニック社のウッドブラインドは、スラット(羽根)の向きが縦型と横型の2つのタイプがあります。インテリアや用途によって選択するのがよいでしょう。

縦型(バーチカル)タイプ

スラット(羽根)の向きが縦のタイプです。出入りがしやすいので、床まである掃出し窓によく使われます。ナニック社の縦型ブラインドは、比較的スラットが軽くて厚みが少ないのが特徴で、縦に長さがあっても反りや曲がりを防ぐ独自の“ヒンジ分割式”を使っています。縦型タイプは他のメーカーにありそうでない製品ですので、特におすすめです。

横型(ベネシャン)タイプ

スラット(羽根)の向きが横のタイプです。上下に開け閉めする横型ブラインドは馴染みのある方も多いでしょう。重厚感あるクラシック・洗練されたモダン等、和洋問わず幅広いシーンにおすすめしています。

素材によるシリーズ別

製品に用いる木材により、いくつかのシリーズに分けられています。それぞれ木の質感と美しさを最大限に活かして製作されています。

檜シリーズ

日本が誇る高級木材、檜(ひのき)の無垢材を用いたウッドブラインドです。高級感の有る美しい木肌、そして特有の香りが自然で優しい空間をつくります。生成り加工のものは特に香りが良く、数年経っても檜の香りが感じられます。

ライトシリーズ

桐の無垢材を用いたブラインドです。桐は箪笥や贈答箱など、日本人が昔から身近で用いてきた素材です。製品自体がとにかく軽いので、お子様や力の弱い方でも操作がしやすく、お値段も手頃なので人気シリーズです。
(※ライトシリーズは横型ウッドブラインドのみ)

まとめ

ナニック社のもう一つのおすすめ、ウッドブラインド。「木製ルーバーがつくる上質な空間」のコンセプト通りの製品と言えます。リモコン一つで操作できる電動タイプも対応できます。その場合は電源の確保等が必要なので早めにご検討されるのがよいでしょう。新築や建て替えはもちろんリフォーム時の設計段階からでも、お気軽にご相談ください。