ロールスクリーンにはどんな使い方やメリットがある?

ロールスクリーンにはどんな使い方やメリットがある?

こんにちは。湘南鎌倉エリアにございますオーダーカーテン専門店、スペース21です。

一言で「カーテン」と言ってもその種類は豊富です。いざ自分のお部屋に取り付けようとなると、どれを選んだらいいのか、迷ってしまいますよね。

さまざまな種類がある中でも今日はロールスクリーンについて、メリットを中心にその特徴や用途など、詳しくお話したいと思います。

そもそもロールスクリーンとは?

ロールスクリーンとは、名前の通り生地を巻き上げる形になっていて、上から下へおろすことで窓を覆うタイプのカーテンです。

ロールスクリーンのメリットその1:見た目がすっきり!

巻き上げたときには窓の上部にロール状のものが1本、下ろして窓を覆ったときにも張り感のある生地が1枚ですので、見た目がとてもすっきりしているのがロールスクリーンの大きな特徴であり、メリットです。

ロールスクリーンのメリットその2:生地の種類が豊富!

ロールスクリーン用の生地の種類はとても豊富にご用意がございます。

色や柄はもちろんのこと、レース地、採光、遮光、遮熱などの選択肢もありますので、お好みやお部屋の用途にぴったり合うものをお選びいただけます。

ロールスクリーンのメリットその3:窓まわり以外でも大活躍!

窓まわりだけでなく、間仕切りとしての使用もとても人気があります。

ウォークインクローゼット、シュークローゼット、パントリー、洗面室などドアのないクローゼットにドア代わりとしてロールスクリーンを取り付けることで、視線だけでなくほこりなども防ぐことができます。

こういった用途では壁紙と同じ色にすることで統一感が出て、お部屋も広く見えます。

また、ドアの取り付けに比べてかなり安価に抑えられるのも嬉しい点ですね。

ロールスクリーンのメリットその4:高窓や吹き抜けの明かり取り窓にも!

高窓・吹き抜けの明かり取り窓というのはふつうカーテンは取り付けないものなのですが、ロールスクリーンであれば、こういった窓の朝日や西日よけにもご利用いただけます。

ロールスクリーンのデメリット

生地1枚を下ろすか下ろさないかの2択なので、例えばレースのカーテンと厚手のカーテンの組み合わせやブラインドなどのように、入ってくる光の調節などはロールスクリーンの不得意とするところです。

また、カジュアルな雰囲気が強いので、お部屋の雰囲気によってはお勧めしない場合もあります。

ただし、ロールスクリーンにもレースと厚い生地を組み合わせるダブルタイプもありますので、ご興味あればご相談ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。生地のサンプルを見たい!、もっと詳しく知りたい!、という場合にはロールスクリーンのサンプルも取り揃えてございます湘南鎌倉エリアにございますオーダーカーテン専門店、スペース21までお気軽にお問い合わせ下さいませ。